RESCUE3社は、アメリカ・カリフォルア州に総本部がある民間組織で、主な活動は、様々な分野の救助に関する訓練プログラムの構築と講習を行っています。

RESCUE3の「3」の意味は、設立当初(1979年)、スイフトウォーターレスキュー(急流救助)、テクニカルロープレスキュー、アクアティックヘリコプターレスキューの3つ(水・陸・空)の講習プログラムを専門的に行っていたことから名付けられました。
現在、RESCUE3社は北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、アフリカの世界33ヶ国に支部があり、これまでに15万人以上の方々がこれらの講習プログラムを受講しています。

RESCUE3社講習プログラムは、職業的に救助活動に従事している消防士や警察官、軍関係者、そして職業として救助技術が必要となるアウトドアインストラクターやガイド、また河川管理者や教育関係者と言った様々な職業の方々が受講しており、高い評価と信頼を得ています。









レスキュー3ジャパンは、1996年にRESCUE3社の正規支部として設立しました。現在、「スペシャルレスキューサービスジャパン株式会社※1」内に本部があり、日本やアジアでの講習活動や調整、そして日本国内で登録されているインストラクターの統括を行っています。

※1 スペシャルレスキューサービスジャパン(株)は、レスキュー3ジャパン本部活動以外に、海外や国内において、下記の様々な救助研修や視察のコーディネイトを行っています。
・米国における洪水対応の視察コーディネイト
・米国US&Rの災害対応視察コーディネイト
・米国Incident Command Systems(ICS)研修
・米国US&R Structural Collapse Rescue(倒壊建物救助)研修
・米国Auto Extrication(車両救助)研修
・米国Rapid Intervention Crew/Team(火災救助)研修
・米国Hazard Material Rescue(危険物質救助)研修
・米国Trench Rescue(トレンチ救助)研修

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